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奥志賀の宿

宿づくりのこと

2020/12/102020′ 宿づくり 其の1

第一段階となる壁の貫通が無事終了しました。30数年もの間、壁ひとつで分けられていた客室に「自由 -freedom-」が差し込んできた、そんな訪れを感じました。総客室数10にも満たない小さな宿だからこその“らしい”設備投資は、そこから得られる新しい楽しみや今後の運営に前向きなエネルギーを感じます。明日以降もいい流れを維持し、次週19日(土)のシーズンインを迎えたいと思います。もちろん週明けの寒波予報にも願いを込めて。


大工の富ちゃん(小布施町・富岡建設次男坊の富岡さん)とママさんの貴重過ぎるツーショットです。1階、2階の2部屋、それぞれ1時間も掛からずおよその工程は終わりました。粉塵が凄まじい為ビニールで覆い、絶対カットしてはならぬ本柱、間柱を慎重に避けながら見事に貫通してくれました。ちなみにここは201号室。奥がリビング、手前は寝室となります。出入り口のフレームは週明け入ります。ペンキ塗りはもちろんわたしの出番です。自称ペンキ塗り職人のワタシ、ココロを込め刷毛を走らせます 笑。


洗面台&洗浄機付きトイレは2カ所あります。どちらを利用いただいても全く問題ありません。水道設備はあるので、いずれその内1カ所にミニキッチンの設置をしたく検討しています。長期滞在でも短期でも、それぞれのアフターをリラックし過ごしていただけたらという願いを込めました。アフターとはチェックイン後、スノースポーツ後、食後、風呂上り後、すなわち「・・・後=アフター」が今回の宿づくりコンセプトです。皆さまに末長く愛着を持って頂ける様、終わりなき宿づくりに前向きに励んでいきます。個人的には新緑のベストシーズン、1週間程度この部屋でのんびり過ごしてみたいなと考えています。とても大切なんですよー。


改装する事をナイショにしていた愛娘は大はしゃぎでした。開口一番「どこでもドアだ!」と興奮を隠しきれません。11月からスタートした2020’冬の宿づくり(館内改装)は、全部屋、なんかしら手を加えてみました。それに伴いホームページの「ファシリティページ」も、リニューアルが必要になるくらいイメチェンが図られてます。日々、本当にありがたく思います。でも一番大切なのはコロナ禍における感染防止対策に他なりません。皆さまにご協力いただく事が多々ありますが、滞在中はよろしくお願い致します。さて今週末のテゾーロファミリー、いよいよ野沢菜漬けの仕込みをはじめます!地酒と共に、炊き立て長野県産コシヒカリと共に、乞うご期待ください。

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