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2021/03/16愛娘と3度目の遠足。

3月らしい志賀高原日和が続きます。標高の高いエリアの雪を求めての賑わいをひしひし感じる3月中旬を迎えました。突然の雨、雪、みぞれ混じりの雪、えっ!粉雪じゃん、冬を追いやろうとしている春のパワーを、ここ連日は天気図なんかからも伺えます。にしても奥志賀をはじめ志賀高原はまだまだ雪があることだけは確かです。そんな中、まもなく保育園卒園を迎える愛娘と、今シーズン3度目となる遠足に出かけてきました。行程 奥志賀〜丸池 往復。


今日は春の視察も兼ね中央エリアをメインに過ごしました。これまでコロナ禍による間引きで週末営業だった寺子屋エリアも、3月に入り平日もリフトが稼働しはじめています。平日にも関わらずスキーヤー、スノーボーダーの皆さんで大変賑わっていました。全身オールピンクコーディネートにバッチリおさまった愛娘も、寺子屋の上級者コース3本をひょいひょい滑っていました。スキー修学旅行の学生さんも多数いらして、志賀高原も少し活気付いてきたかなという印象です。


皆さんの方がたくさんのレアな情報をお持ちと察しますが、寺子屋って楽しいですよね!スキーマップを見れば上級者コースの表記がなされてますが、まだまだ雪もいい感じで、怖いもの知らずの愛娘は本当にスキーを楽しんでいました。テゾーロ奥志賀にも春スキーでのご予約を多数いただいております。天候状況にもよりますが寺子屋エリアへ足を運んでみましょう。


寺子屋から東館山林間コースを経由し、お気に入りのブナ平を目指します。写真の林間コース一帯からグリーンのパワー(春)を感じました。雪が溶けるとか無くなるのでなく、グリーンパワーが日に日に増してきているのを痛感します。1ヶ月前のパフパフのパウダースノーも、今のこの感じも、それぞれを楽しむ視点から何ら問題ありません。後半は急勾配になりますがお子様も十分滑走可能なコースかと思います。奥志賀でキッズスクールに入った後は、親御さんと力試しで是非こんなツアーを展開してみてください。


私たちは奥志賀で暮らし、奥志賀で宿を運営させて頂いてますので、奥志賀びいきになるのは当然ですが、いやいやとんでもない、志賀高原の奥深さ、面白さ、その広さに感服です。今シーズンのこれまでは、時間を見つけてはスキーに出かける機会も多く、視野も広くなり自然界からたくさんのヒントを頂きました。ここで得たモノの数々をお越しいただく皆さまへ何かしらのカタチでよりお返ししたい、当たり前のことですが、より強く感じます。今シーズンの志賀高原はまだまだ楽しめます。お時間にゆとりが生まれましたら、ぜひ最高の汗と笑顔を弾けさせに来てください。お待ちしております!

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