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奥志賀の宿

日常のこと

2023/07/16アナログ感満載、夏の食。

天然のエアコン感満載なtesoro奥志賀です。さて昨日から床暖房をカットしましたよ!最近多いコメントに「網戸からの奥志賀の優しい風で最高の昼寝が出来たよ」が寄せられます。お盆を過ぎると初秋になりますが、奥志賀の涼はまだまだこれからが本番と言って過言でありません。2023’奥志賀の夏、私たちも皆さまと共に楽しませていただきますのでよろしくお願いします。写真はそんな天然クーラーの下、お気に入りのはなちゃんと昼寝するシンバです。


今年の夏もアナログ感満載な食のたのしみと美味しさの追求に余念がありません笑。冬と一転するのが豊富な夏野菜との出会い。先日も手打ち蕎麦を献立に組み入れました。地物野菜のみを使う薬味に辛味大根、ネギ、豊科ワサビ田から生ワサビを。繁盛する蕎麦屋さんが打つ蕎麦には程遠いけど、でもtesoroのゲストのみなさん一同に喜んでもらえます。全体のバランスもあるのでトンチンカンにならぬよう献立構成をしてます。ご安心ください!そして楽しんでください。


本来であれば手打ち蕎麦のすべてをわたしが担えば良いのですが、「茹で〜シメ担当」はママさんです。雪解け水の奥志賀天然水はなんとも冷たくそこに氷も入れるのでシメ具合はいい感じです。ウインターシーズンはインバウンドの皆さまにも楽しんで欲しいと思うので、時間のある時は練習がてら打ってるこの頃です。


北信濃の「食な暮らし」は生産者の方々やそれをサポートする大勢のみなさんの汗と涙と情熱が詰まっています。わたしもその作業に参加させてもらい、全身汗まみれになる喜びを体感し、みなさんの流す真摯な汗水を目の前に感じてます。先日も26種もの夏野菜を活用する大胆な構成をし感謝と労いの声を掛けながら調理にあたりました。ちなみに蕎麦粉は戸隠産です。たくさん小分けした蕎麦粉(1袋400g)の在庫も少なくなってきました。8月早々には新たに仕入れる予定です。冷菜はほぼ全てが地物野菜です。夏の食、そして良い初秋を迎えられるよう、アナログ感な想いも大切にしたいと思います。

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