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奥志賀の宿

tesoroの楽しみ方

2020/07/28ハイ、チーズ!(カシャっ)

イタリア・パルマ県より、パルミジャーノ・レッジャーノ(以下パルミジャーノ)がtesoro奥志賀に遥々やって来ました。もちろん本物です!本国での熟成期間は2年と半年。あっ、そうそう、匂いも届いていますか??(笑)。イタリアチーズの王様と呼ばれるこのパルミジャーノを使った“ごはんづくり”、実は、ママさんの長年にわたる夢でした。もちろん突然その夢がかなったわけではありません。満を侍して、そういう言い方が相応しいかもしれません。早速の準備のため真ん中を専用ナイフで括りましたが、いやはや、そのフレッシュな香りがなんとも言えませんでした。やっぱし、ワイン、ですよね。


にしてもこんな大きなパルミジャーノ(直径45cm)は、イタリア料理店に足を運んで料理を注文しないとなかなかお目に掛かれません。そして美味しく楽しんでいただくための最も重要なことは、そう、保存方法に尽きます。各所より情報(&実績)を取り寄せましたが、パルミジャーノも日々を生きています。これからシビアな管理を施し、ホワイトシーズンの賑やかなダイニングでも楽しんでいただけるようその美味しさをキープしていくことが、私たちの大きな目標(責務)となりました。


マンマごはんでは新メニューのプランニングが進んでいます。

夏の賑わいを見せる8月お盆週間ではその試作が登場する予定です。一に練習、二にも練習、三も四も五も練習が続いています(笑)。より詳細はまだ紹介できないのですが、もちろんこのチーズだけを楽しむのも相当な通ですよね。相性抜群の赤ワインは、私たちが大好きなイタリア料理店さんから学び、その数種を仕入れました。また農業の仕事に従事させていただいているご縁もあり、朝取れ新鮮夏野菜の数々とのコラボも最高に美味かったです。こうしたご縁と新たな取り組みとを活性化させ、奥志賀のワクワク感をひとつでもアレンジできたらと、そんな新時間を夫婦共々、共有させて頂いてます。感謝!


ひとつお知らせがあります。

わたしが愛情込めて作る燻製チーズと、パルミジャーノとの盛り合わせ的な追加メニューの考案もはじまりました。ドライフルーツや季節の果実なんかを添えたりして、目指せバル!みたいな空間づくりをイメージしはじめています。実は燻製チーズ、本当に多くの方々よりお褒めのコトバをいただきました。本格的な真空パック機を導入した上での商品化も検討しましたが、夫婦ふたりだけでtesoroの全てを運営しているため、全く手が付きません。そこで検討しているのがこの両者を組み合わせ、夕食時に追加オーダーを受けさせていただくこと。自信を持って間違いなく美味い、何より食や空間が楽しくなります。これからコツコツと旨味探求の地元・旅や、試行錯誤な時間の積み重ねが続きそうです。ご期待ください!

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